2023.01.10

友達から告白されたときの対処法とは?友達から恋人になるメリット・デメリットについて

この記事を書いた人

マッチングアプリ研究部ライター

こんにちは、マッチングアプリ研究編集部です。

いままで友達として関わっていた人から、突然告白された場合、どういった対応をすればいいのでしょうか?

「ずっと友達としてしか見ていなかった」、「告白を断ったら、以前のような関係に戻れるのだろうか?」など、さまざまな悩みを抱えてしまうかもしれません。

本記事では、友達から告白されたときの対処法について解説していきます。

友達から告白されたときの対処法

仲良しの友達から突然告白されたら、あなたはどういった反応をしますか?

「嬉しいけど、反応に困る」という方も多いかもしれません。友達として見ていた相手を、いきなり異性として意識することは難しいでしょう。

友達から告白された場合、大きく分けて3つの対処法が存在します。それぞれの対処法をチェックして、もしものときに備えておくことをおすすめします。

対処法(1)付き合ってみたいならOKを出してあげよう

友達からの告白に驚きながらも、案外まんざらでもない自分の気持に気づいた場合、そのままOKしてみましょう。

男性ひらめき
「実は僕も好きです。告白してくれてありがとう」

付き合ってみないとわからないことも多いだけに、友達のことが嫌いでなければ、お試しで付き合うことも1つの選択肢です。

長い付き合いであれば、お互いのことを理解しており、いろんな一面をすでに見せられているかもしれません。

以前からありのままの自分で接していた友達であれば、付き合ってからも気を使わなくていい部分が多いです。

対処法(2)時間をもらって考えるのもOK

いきなりの告白に対して、返事を決めかねる場合は「返事を少し待ってほしい」と伝えてみてください。

「いきなりのことで返事を決められない。1週間ぐらい返事を待ってほしい」

友達として見ていた相手をいきなり恋人として見るのは、簡単なことではありません。そのため、1週間程度の時間をもらって、恋人関係になれるか考えてみましょう。

「このままの関係のほうがいい」という結論に至るかもしれません。逆に「気心しれた相手だし、付き合うのもありかも」と思うこともあります。

落ち着いて友達のいい部分や悪い部分を見つめ直して、返事を考えてみてください。

対処法(3)本気で無理なら正直な気持ちを伝えてあげよう

友達からの告白に対して、「えっ、ただの友達としてしか見れない」と感じる人もいます。こういった気持ちだった場合、正直に友達に伝えることをおすすめします。

「友達としてしか見れない。ごめんなさい」

中途半端に可能性を残したままにすると、友達が改めて告白をしてくる可能性も残ってしまうのです。友達としての関係を維持するために、はっきりと恋人関係になれないことを伝えましょう

友達から告白されたときの注意点

友達から告白された際、対応を間違えてしまうと今後の関係が気まずいものになるかもしれません。そうならないためにも、告白された場合は丁寧に対応することが重要です。

告白を受け入れる場合も、断る場合もどういった部分に注意すればいいのか確認していきましょう。

注意点(1)真剣に聞いて答える

友達が告白をしてきたら、真剣に聞いて答えるようにしましょう。つい、友達の冗談だと思って「えっ、ふざけてるの?」と対応してしまう人もいます。

しかし、本人からすれば思い切って告白したのに、冗談だと思われてしまうのは辛い対応のされ方です。

相手がどういった理由で自分を好きになってくれたのか、真剣に聞きましょう。

注意点(2)返事に時間をもらった場合は待たせすぎない

すぐに返事ができない場合、1週間から2週間以内に返事をしましょう。長い期間待たせるのは、相手にとって大きな負担になります。

長い期間待たせたのに「やっぱり付き合えない」と伝えると、友達も「これだけ待たせて断るなんてひどい」という気持ちになってしまうためです。

待たされている側は、通常よりも時間を長く感じてしまうため、返事を待たせすぎないようにしましょう。

注意点(3)周りに言いふらさない

告白された驚きから、つい周囲に言いふらしてしまう方もいます。

「友達の○○に告白されたんだけど、返事に困ってる!」

こういった発言は、本人を傷つける原因になります。限られた知り合いにだけ相談し、周囲に言いふらさないことが大切です。

注意点(4)いつも通りの接し方をする

友達から告白された場合、できる限りいつも通りの接し方を続けましょう。特に告白を断る場合、露骨に避けるような行為は、友達を傷つける原因になります。

友達側が「告白しなければ良かった」とならないように、いつも通りの接し方を続けてあげましょう。ぎこちない状態が続く場合もありますが、時間が経てばいままでの友達としての関係に戻れる可能性は高いです。

友達と付き合う時に考えるべきこと

友達から告白された場合、付き合うか決断するために、いくつかの考えるべき部分があります。「やっぱり友達のままのほうがよかった」とならないためにも、次に紹介するポイントを考えてから返事をしてみましょう。

考えるべきポイント(1)一緒にいて落ち着くか

理想的な恋人の条件として、一緒にいて落ち着くかどうかは重要な要素です。

男性ひらめき
「お互い無言でも苦痛じゃない」

「無理に気を使わなくていいから、この人といるのは気が楽だ」と思っているなら、付き合ってもうまくいく可能性は高いでしょう。

考えるべきポイント(2)自分の素を出せるのか

相手によく思われようと、自分を作って無理をしてしまう方がいます。憧れの異性と付き合うために、背伸びをしてしまう人は珍しくありません。

しかし、そういった状態で付き合うことができても、ずっと続けるのは難しいです。

逆に、友達といるときは素の自分で接している方が多いでしょう。そういった相手付き合うと、精神的な負担が少なく、ゆとりを持って接することができます。

「この友達なら、ありのままの自分を受け入れてくれる」

こういった精神的なゆとりも、友達と付き合う上で参考になる部分です。

考えるべきポイント(3)周りとの関係

自分と友達、そして周りとの関係も付き合う上で検討材料にしましょう。

同じ友達グループの中で交際に発展する場合、周りのサポートも得やすい状態です。ただし、あなたと友達が付き合うことで、友達グループの関係性が変化してしまうこともあります。

別の友人があなたの恋人になった友人を好きだった場合、関係性が破綻してしまうこともあるのです。

友達と付き合う場合、友達グループにも変化が起きる可能性を考慮しておきましょう。

考えるべきポイント(4)2人で付き合っていく未来が見えるのか

長く友人関係を続けていた人と付き合うと、「恋人になっても変化が感じられない」という事例があります。

「付き合ったけど、変化があまり感じられず、ドキドキ感が足りない」

友達から恋人に変わっても、あまり関係性が変化せず、将来的なことを考えられないことがあるのです。

友達のままがいいのか、恋人や結婚相手として将来的なものを想像できるのか、いろいろな要素から検討していきましょう。

友達から恋人になるメリット

友達と付き合う上での対処法や注意点を確認したら、最終的にメリットを考えてみましょう。

「友達から恋人に変わる後押しが欲しい」と感じているかは、ぜひ参考にしてみてください。

メリット(1)素で接しやすい

友達から恋人になるメリットとして、素で接しやすい点が挙げられます。ありのままの自分を受け入れてくれる可能性が高く、無理に気を使わなくていいのは気が楽といえるでしょう。

男性ひらめき
「普段の自分がどういった感じかバレているので、取り繕う必要がない」

お互いに対する過度な思い込みがなく、自分らしく付き合える関係性でいられます。

メリット(2)相手のことを分かっている

長い付き合いの友達とは、いままでいい話も悪い話も共有してきた関係かもしれません。好きなことや嫌いなこと、趣味などを知れていることで、お互いの相性確認も事前にできているといえるでしょう。

友達として、お互いの恋愛に対する価値観なども話している場合が多いです。

「この人と付き合ったらどうなるか」という部分が、事前に把握しやすいのは大きなメリットになります。

メリット(3)信頼関係もできている

身近な距離で友達のことを見てきている場合、信頼関係ができていることも多いです。

「誰かが困っているときに、この人は助けてあげていた」など、さまざまな場面を見てきていることでしょう。

ときには、自分の恋愛相談を真剣に聞いてくれたこともあるかもしれません。

そういったいままでの積み重ねが、お互いの信頼関係を生み出しています。付き合ってからも、お互いのことを理解し、信頼関係もできているため、大きなトラブルが起きにくい関係といえるでしょう。

友達から恋人になるデメリット

友達から恋人になる場合、いくつかのデメリットが存在します。

お試しで付き合ってみてから、友達のままのほうがよかったと感じることも珍しくありません。

友達の告白に対して返事をする前に、デメリットも考えてから答えるようにしましょう。

デメリット(1)キュンキュンが少ないことも。

友達と付き合うと、友達から恋人へのステップアップに失敗することがあります。

男性困惑
「友達時代と変化がなくて、キュンキュンできない」

長く付き合ったカップルが結婚しても、変化を感じられないパターンと似ている現象です。

友達時代と同じような関係性を続けられることは、メリットともデメリットともいえるので、十分に考えた上で決断しましょう。

デメリット(2)友達感覚が抜けないことも

せっかく恋人同士になれたのに、お互いが友達感覚のままになってしまうこともあります。

「もっと恋人らしく扱ってほしい」

恋人として特別扱いしてほしいタイプの場合、友達と付き合うのは避けたほうがいいかもしれません。

こういった場合は、自分から恋人らしい触れ合い方をして関係性を変化させてみましょう。スキンシップを増やして、ドキドキさせる場面を増やせば、友達から恋人としてステップアップしやすくなります。

デメリット(3)別れた後が気まずい

友達から告白されて付き合う場合、別れた後が気まずい状態になります。また、告白を断った場合も同様です。

友達グループから、元恋人が抜けてしまったり、妙に友達たちから気を使われてしまうこともあるでしょう。

友達グループの重要度も考えながら、安易な気持ちで付き合うのはやめておいたほうがいいでしょう。

まとめ

友達から告白されたときの対処法や、メリット・デメリットについて解説しました。

友達と付き合うことは、事前にお互いのことを理解でき、自然体で付き合えるのが大きなメリットといえるでしょう。

ただし、友達期間が長いと恋人関係に切り替えるのが難しいこともあります。友達と付き合うことで、友人グループにも何らかの影響が出るため注意しておきましょう。

友達から告白されると、最初は戸惑う方が多いです。1週間ほど時間をもらって、じっくりと考えてから返事をしてもいいでしょう。丁寧に対応すれば、以前の友達関係に戻ることも難しくありません。

お互いのことをよく理解している友達と付き合えば、恋人としてもうまくやっていける可能性は高いです。友達と付き合って、素敵な恋人関係を楽しみましょう!