2022.12.20

マッチングアプリで会ってみたら微妙だった!どうすればいい?

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マッチングアプリ研究部

こんにちは、マッチングアプリ研究編集部です。

マッチングアプリで実際に会ってみたら「思ってたのと違った」という経験をしたことはありませんか?

今回は、そんな時の対処法や防ぎ方などを解説していきます。

CONTENTS

マッチングアプリで会ったら微妙だった時の対処法

マッチングアプリで「この人いいかも」と思って会ってみたらギャップがすごかったというのはよくある話ですよね。

では、実際に待ち合わせの場所に行って微妙だった場合や、話してみたらなんか違ったという場合はどう対処すればいいのでしょうか。詳しく解説していきます。

会ったら微妙の対処法(1)短時間のデートで帰る

実際に会って話してみたらあまりにも話が合わない、生理的に受け付けないという場合は1〜2時間は我慢し、できるだけ早く切り上げて帰りましょう

お昼にカフェやランチなどに行く場合は30分ぐらいは我慢して「体調が悪くなった」などと言って帰り、夜の場合は1件目のお会計が終わった後すぐに「今日はもう帰りますね」と言って帰るのが無難です。

この時、相手に「会う前とのギャップがすごい」などとはっきり言ってしまうのはNGです。

まだ知り合ったばかりの人ですし、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意してくださいね。

会ったら微妙の対処法(2)デート後は徐々に距離を置く

微妙だった相手とのデート後はもう一切連絡したくなくなるかもしれませんが、できることなら徐々にフェードアウトする方が相手も傷つかないですし、安全なのでおすすめです。

逆恨みされないように、デートのお礼だけ言って徐々に連絡の頻度を減らしていきましょう

会ったら微妙の対処法(3)会う前の写真や話と違う場合は帰ってもOK

アプリのプロフィール写真と全くの別人レベルだったり、身長や体型が記載されていたものと全く違うという場合もたまにありますよね。

そのお相手は少しでも多くの人に出会いたいと思ってやっていることでも、あまりにもギャップがありすぎるのは不快です。

その場合は待ち合わせの時点で帰ってしまってもいいかもしれません

会ったら微妙の対処法(4)急用ができたと断ってみる

待ち合わせの時にギャップがありすぎてデートすらしたくないという場合は、急用ができたと言って断るのも一つの方法です。

しかし相手もあなたのために時間を作って待ち合わせ場所に来ているので、できれば少しでもデートしてから帰る方がおすすめです。

会ったら微妙の対処法(5)ひとまずデートしてみる

多少のギャップなら、ひとまずデートしてみましょう。

デートをしてみたら意外と楽しくて気が合う人だったということもありえます。

待ち合わせの時点で帰るよりお互いにモヤモヤしないですし、楽しくなかったらもう会わなければいいだけなのでとりあえずデートするのが1番無難ですよね。

マッチングアプリで微妙の人が来た時の体験談

最近はYouTubeやTwitter、ブログなどでマッチングアプリの体験談を話している人が多いです。

その中から実際に会ってみたら微妙だったという体験談を3つご紹介します。

写真と全然違う人

だいぶ昔、やりとりしていた男性と居酒屋に行くことに。カウンター席に案内されて相手の隣が喫煙者でした。よほど嫌なのか、店員に席を変えたいと話したところ今度は私の隣が喫煙者になりました。(私も煙草が大嫌いです!)その事を気に留めてませんでした。会う女性は大体1回のみで、2回目になかなか至らないと話してましたが理由がよくわかりました。

参考:ペアーズ

自分のことばかりで女性に配慮ができない男性はモテないということですね。

ずっと写真を撮ってSNSに載せている女性

女性の希望でお高いお店(フルコース)に。ずっと料理を撮ってはSNSで会話なし。話しかけても下向いたまま返事だけ。「仕事なにされてるんですか?」を4回聞かれた。最後、支払いついでにトイレに立って戻ったらパトラーさんが「お連れ様はお帰りになりました。ご馳走様でしたとお伝えくださいとのことです」と。LINEもアプリも全てブロックされていました。

参考:ペアーズ

最初から高いお店でご馳走してもらう目的でアプリを使っている女性ということでしょうか。

女性の希望通りに高いお店に連れて行ったのに嫌な気分で帰らなければいけないのは最悪ですね…。

初回のデートから遅刻して謝らない人

メッセージ上では話が弾んで「お茶でも」となり待ち合わせをしたら、雨の中待たされた挙句30分以上の遅刻。その上全然喋らない、早々解散。遅刻した事ごめんもなしで、お礼の連絡もなしでひどい人に会ったなと思いました。

参考:ペアーズ

せっかく話が弾んで会いたいと思った人が非常識な人だとかなりショックを受けますね。

アプリで微妙の人と会うのを防ぐ方法

恋活や婚活でマッチングアプリを利用している人にとっては、1回1回のデートが貴重な時間ですよね。

それなのに実際に会った人が思っていた感じと違ったら時間を無駄にしてしまいます。

「実際に会ったら微妙だった」という事態は、事前に対策をしてできる限り防ぐことが重要です。

会う前にチェック(1)メッセージ上でしっかりとやり取りをする

マッチングして何通かやり取りをしてとりあえず会ってみるという人は結構いると思いますが、それだと実際に会った時のギャップが大きくなる確率が高くなってしまいます。

最低でも2週間ぐらいやり取りをしてから会うと安心ですね。

会う前にチェック(2)加工をしていると思う人には会わない

明らかにアプリを使って加工した写真を使っている人は結構いますが、そういう人は実際に会った時のギャップが少なからずありますよね。

加工をしている人にはそもそも会わないか、加工していない写真を改めて送ってもらうのがおすすめです。

会う前にチェック(3)ビデオ通話機能のあるアプリを使う

ビデオ通話機能があるアプリを使用して事前にカメラをオンにして通話すれば、お相手の実際の顔はもちろん表情なども見ることができるので、お相手の人柄がわかりやすいです。

ビデオ通話機能付きのアプリ「pairs(ペアーズ)」

出典:pairs(ペアーズ)

料金(月々) 女性は無料
累計登録数 2,000万人
利用年齢層 20〜30代
利用目的 婚活・恋活
一押しポイント 利用率、累計登録数No.1のマッチングアプリ

ペアーズは「ビデオデート」という機能があり、マッチング後に1回15分までビデオ通話をすることができます。

 

会う前にチェック(4)デート前にお互い顔写真の交換をする

プロフィールに載せている写真以外の顔写真をお互いに交換するのもおすすめです。

先に自分の顔写真も送ればお相手も送りやすいと思うので、自分が送った後にお相手にも写真を送ってもらえないかお願いしてみましょう

会う前にチェック(5)共通の趣味などを事前に見つけておく

お互いの趣味が分かりやすいマッチングアプリが多いので、事前に共通の趣味を見つけておきましょう。

そうすれば会った時に多少見た目にギャップがあっても会話が盛り上がる可能性が高いですよ。

マッチングアプリで微妙と感じてしまう理由

理由(1)外見が大きく違った

マッチングアプリで実際に会ってみたら外見が大きく違ったというエピソードで1番多いのが写真はとてもかっこいい、可愛い人だったのに実際は普通だったというものです。

待ち合わせの時に誰か分からないほど外見が違うと、信用ができないという点でもその人とは付き合いたくないと思うかもしれませんね。

理由(2)自分よがり

いい人だと思って実際に会って食事をしてみたら、自己中でマイペースだったり自分を曲げないような頑固な人だったということもありますよね。

そういう場合はむしろ初回で性格が分かって良かったとポジティブに捉えることが大切です。

理由(3)自慢話が多い

年収などの自慢話が多いと、会話をしてても疲れてしまいますよね。

自慢話ばかりで不快に思った場合、その場では適当に聞き流して早めに帰るのがいいかもしれません。

理由(4)一緒にいても楽しくない

アプリでやり取りしていた時は楽しかったのに実際会ったら楽しくなかったということもあるかと思います。

しかし、その場合はお相手が緊張しているだけということもあるので、会うまでは楽しくて気が合うと思っていたのなら2回目も会ってみてもいいかもしれません。

2回目会ってみたら前回より緊張がほぐれて会話が弾み、お付き合いまで発展するということもありえますよ。

微妙の人に会ってしまったら

次の出会いを探そう

実際に会ってみて様々な理由で微妙と思った場合は気持ちを切り替えて次の出会いを探しましょう。

マッチングアプリに関わらずデートをしてみたら付き合いたいと思わなかったということはよくあることです。

焦らずに色んな人と会い続ければいつか自分にぴったりの人と出会える日が来るはずです。

まとめ

マッチングアプリは実際に会った時にギャップがあるというリスクが付き物です。

しかし、めげずに色々な人に会うことで自分の恋愛観を再確認できますし、いつか必ずいい出会いに辿り着けますよ。