2023.07.05

プロフィール 写真の服装は【色】でターゲットを惹きつける どう見られるかを左右する色選びは重要

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マッチングアプリ研究部

こんにちは、マッチングアプリ研究編集部です。

マッチングアプリなどのプロフィール写真はとても大事です。気合を入れて服を選んだり、メイクを頑張ったりする方は多いと思いますが、「服の色」を意識したことはあるでしょうか?

私はこういう人!
こう思われたい!

色の効果を利用すると、自分は「こういう人です。」ということをさりげなく印象づけたり、「こう思われたい」と思う印象を作りあげたりできます。また、

男性ひらめき
こういう人とマッチしたいなぁ

と思う人を意図的に惹きつけることも可能なんですよ。

こちらでは色が与える印象と、色を意識したおすすめコーディネートを紹介していきます。

プロフィール写真の服装は色が大事!目的に合わせた色を選ぼう!

色の持つ効果や印象を色別に紹介します。

マッチングアプリなどのプロフィール写真の服装の色は、「自分が好きな色」よりも「どう思われるか」を優先して選ぶことをおすすめします。

色のもつ印象がわかれば、「どんな人を惹きつけたいか」に応用することもできます。

これだ!という色を選んでみてくださいね。

白:清潔感、特別感、プロフェッショナル感

シンプルなホワイトは組み合わせ次第でどんな印象にも見せることができるオールマイティカラー。

清楚さや崇高さの象徴でもあります。

真っ白なウェディングドレスはまさに、純潔の象徴。

ホワイトをメインとした服装はとても存在感があり、スペシャル感があります。

真っ白なTシャツ、真っ白なスーツ、真っ白なワンピースなど、ホワイトが主役の着こなしは洗練された印象を与え、顔色を明るく見せる効果があります。

黒:威厳や格式の高さ

黒には格の高さ高級感大御所感を醸し出す効果があります。

男性ひらめき
高級チョコレートブランドのパッケージを思い出してみてください。

チョコレートが入った箱は真っ黒な包装紙に包まれ、飾りはシンプルなリボンだけのものが多いですよね。

高級ホテルのホテルスタッフや、高級ブランド店のドアマンなど、黒いスーツを着用していることが多いです。

赤:すごいと思われたい、存在感

レッドは気分を高揚させる効果があります。

赤い色を見ると体温や血圧もあがる興奮作用があるのでモテカラーともいえますね。エネルギッシュ情熱的な印象を与えられます。

元大統領のトランプさんや、真っ赤なリップがわかりやすい例ですね。

落ち着きのある印象に仕上げたい場合は、赤系の中でもワインレッドなど、トーンを抑えた色がおすすめです。

青:信頼感、冷静さ

ブルーやネイビーなど青系の色は、聡明さを出したい人におすすめです。

論理的で落ち着きがある印象を与えることができるのでビジネスシーンでもおすすめの色です。

男性ひらめき
データや数字を扱う仕事を探している人は、青いネクタイをつけて履歴書用の写真を撮影してみましょう。

 

緑:安心感、バランス感

緑色は人に緊張感をやわらげ、安心感を与える効果があります。

男性ひらめき
草木や、新緑の季節など、自然の緑に囲まれていると癒されますよね。

色のトーンを抑え、深みのあるダークグリーンに近づくほど、大人っぽく落ち着きのある印象になります。

黄色:親しみやすさ、フレンドリー

イエローやオレンジなど黄色系の色は、親しみやすく、社交的な印象を人に与えます。

若返り効果あり!

スカーフなどで顔周りにイエローやオレンジを持ってくると活発で若々しい印象を作ることができます。

恥ずかしがり屋でとコミュニケーションをとるのが苦手という方は、黄色を取り入れてみてください。

ピンク:幸福感、癒し

ピンクが人に与える印象はやさしさや幸福感癒しです。

小児科や婦人科で看護師たちの制服に、淡いピンクが採用されていることが多いのは、優しさや癒し効果があるからだといわれています。

女性だけでなく、男性にもおすすめです。
優しい印象を出したい時に使ってみましょう。
濃いビビッドなピンクは成熟した大人っぽい雰囲気になります。

紫:優雅さ、ミステリアス感

パープル系の色は優雅さがあり、ミステリアスさや、妖艶な魅力を引き出す色です。

男性ひらめき
感受性が豊かな人が好む色ともいわれています。

抑えめのトーンの濃い紫になればなるほど大人っぽくセクシーになります。

大人のセクシー感に抵抗がある場合は、明るめの紫のラベンダーやライラックなどがおすすめです。

【男性編】プロフィール写真におすすめしたい色を意識した服装のコーデ

男性のプロフィール写真に使うプライベート写真でのおすすめの服装は、キレイめカジュアル。

30~40代のビジネス用ではないプライベート写真では、カジュアルの中にも上品さが感じられるよう、キレイめのアイテムでカジュアルダウンしたコーディネートがおすすめです。

色の効果も忘れずに意識してみましょう。

さわやかで賢そうなブルー

参考:WEAR

ビジネスではなく、マッチングアプリでもジャケットを着たプライベートショットはおすすめです。

ジャケットを着ているだけで「きちんとしてる」といるように見えますし、ブルーは信頼感の色

誠実そうな印象があるのでおすすめです。

頭が良さそうな印象をもたれるのでインテリ好きの女子をターゲットにするのならブルーがおすすめです。

堅実的で安心感があるグリーン

参考:WEAR

安心感があり、堅実でまじめな印象のあるグリーンは、派手さよりも堅実さを優先する女性に好かれやすいです。

毎日をコツコツと積み上げていくことができる堅実派は結婚相手や真剣交際像としてはピッタリです。

グリーンは鮮やかな明るい色よりカーキやモスグリーンのような落ち着いたトーンの方が大人っぽい印象になります。

Tシャツなど、カジュアルテイストよりも襟付きのシャツの方がしっかり感があり、おすすめです。

愛嬌のあるピンクを差し色に使う

参考:WEAR

男性の婚活・恋活の場面では、顔が怖いといわれてしまう男性や、無口で無骨な硬派な男性はチャレンジしてみる価値ありです。

差し色として使ったり、ちらっとのぞかせたりする使い方でもソフトな印象が加わり、チャーミングさが出ます。

【女性編】プロフィール写真におすすめしたい色を意識した服装のコーデ

女性のプロフィール写真には、男性があまり着用しない色の服装がおすすめです。

女性らしさをアピールできる明るめの色を選ぶと良いでしょう。

恋活にはテッパンの白ワンピ

参考:WEAR

ワンピース姿が嫌いな男性はいないでしょう。

ホワイトは、体育会系、理系など、あらゆる属性の男性に通用するオールマイティーカラーです。

迷ったら、白のワンピースをメイン写真に使うのがおすすめですよ。

自信のあるセクシー感を演出するならレッド

参考:WEAR

自信を表すレッドは、スポーツ系の肉体派男子や金融系のイケイケ男子が好きな色です。

私は情熱的でもなんでもないんだけど、という場合も、金融系男子を狙いたい場合はメイン写真に赤い服をきた写真を使ってみましょう。

明るく、フレンドリーなイエロー

参考:WEAR

イエローやオレンジなどのビタミンカラーは明るく元気な印象に。

普段近寄りがたく、話しかけずらいといわれることが多いなら黄色を服装に取り入れてみましょう。

シャイな人にもおすすめです。

色を意識した服装にする上での注意点

色が持つイメージや印象に良い悪いはないのですが、その色を使用するシチュエーションや、面積によってはマイナス印象を与えてしまうことがあります。

服の素材や使い方によってはマイナス印象に

たとえば、格式高く、クールな黒の服は男性に限らず、女性も好んで選ぶ人が多いのではないでしょうか。

しかし、女性が婚活や恋活の場で着用するとビジネス感が出てしまったり、隙が無く、声をかけにくい印象になる可能性もあります。

男性の場合であっても、全身真っ黒の服で固めてしまうと威圧感を与えかねません。

また、ブラックの場合は服の素材にこだわった方がよいでしょう。

チープな素材感の黒い服は、貧弱に見えてしまう可能性もあります。

色の濃淡・面積に注意

例えばパープルは、見る人によっては感じる印象が大きく変わってきます。

特に濃いめのパープルは、上品に見えたり下品に見えたり、ミステリアスに見えたり怪しげにみえたりと紙一重のところがあり、万人ウケを狙うのであれば、不利な色です。

また、パープルに関わらず、レッドなど目立つ色を多面積で使用するとしつこく感じる場合も

そういった場合はバッグやベルトなど、小物で使ってみるのがおすすめです。

服のサブスクサービスでプロに相談することもおすすめ

色を意識することで人に与える印象をある程度は操作することができます。

とは言っても、色を意識できてもコーディネートに自信がない。

そんな方には、スタイリストがコーディネートを考えてくれる服のサブスクサービスがおすすめです。

似合う色味を診断する、パーソナルカラー診断を取り入れたサブスクサービスもありますのでぜひ、チェックしてみくださいね。

【男女別ランキング】おすすめの洋服サブスクサービス6選についてはこちら

まとめ

色の持つ印象について解説しました。

色を意識した服選びで、人に思われる印象が変わってきます。

「こう思われたい!」「こういう人と出会いたい」というビジョンがあったら、ぜひ、色を意識してみてください。

コーディネートに自信がなかったらサブスクサービスもおすすめですので、ぜひ、活用してみてくだいね。