男性同士・女性同士のマッチングもできる?TinderがLGBTにオススメなワケ

こんにちは、マッチングアプリ研究部です。
世界最大級のマッチングアプリで、世界中で毎日2600万以上マッチングをしているTinderは、水原希子さんのTVCMなどで知っている人も多いでしょう。
しかし、これから利用される方は「男性女性同士でもマッチングできるの?」「LGBTにおすすめって本当?」など気になる点がいくつかあると思います。
そこで本記事では、Tinderが女性・男性同士のマッチングやLGBTにおすすめなワケを詳しくご紹介していきます。
これからTinderを利用される方はぜひ参考にしてみてください。
TinderがLGBTにおすすめな理由
TinderがLGBTにおすすめな理由は主に5つあります。
- マッチングしたい相手の性別を選べる
- 自分の性別を自由に設定できる
- プロフィールに性別を表示するかどうか選べる
- 自分の性的指向を設定できる
- 基本的に無料
ではそれぞれ、詳しく見ていきましょう。
マッチングしたい相手の性別を選べる
Tinderでは、マッチングしたい相手を「女性」「男性」「みんな」の3つから選ぶことができます。
異性、同性、両方と3つのパターンから選択できるため、非常に自由度の高いマッチングアプリです。
自分が好きな相手が異性でも同性でも、はたまた両方でも使えるので、かなりLGBTにとって使いやすいマッチングアプリとなっています。
自分の性別を自由に設定できる
Tinderでは自分の性別を自由に設定でき、「女性」「男性」「その他」の3つがあります。
その他を選択すれば「トランスジェンダー」や「トランス女性」「トランス男性」など、自由に入力できます。
自分の性別を男性女性の2択に分けることができないLGBTの方の配慮もなされているのです。
プロフィールに性別を表示するかどうか選べる
Tinderでは性別を表示しなくても問題ありません。
自分の性別がなんなのか分からない、自分の性別を知られたくないという人は非表示にすることができます。
表示非表示はいつでも変えられるため、途中で気持ちが変わっても大丈夫です。
自分の性的指向を設定できる
2021年4月に行われた機能アップデートによって、「性的指向と性別が選べる機能」が実装されました。
9つの性的指向から最大3つ選ぶことができ、プロフィール上に表示させることができます。
- ストレート
- ゲイ
- レズビアン
- バイセクシュアル
- エイセクシュアル
- デミセクシュアル
- パンセクシュアル
- クィア
- クエスチョニング
こちらも表示するかどうかは自由に選べます。
また、複数選択可能なため複数の性的指向を持つ人でも安心です。
自分がどの性的指向に当てはまるのか分からないという人は下記の引用を参考にしてみてください。
ストレート:身体的性と自分で認識している性が一致していて、かつ異性を愛するセクシュアリティ
ゲイ:自身を男性と自認しており、性的指向が男性に向く
レズビアン:自身を女性と自認しており、性的指向が女性に向く
バイセクシュアル:男性・女性のどちらにも性的指向が向く
エイセクシュアル:他者に対して性的欲求も恋愛感情も抱かないセクシュアリティ
デミセクシュアル:他者に対して基本的に性欲を抱くことはないものの、強い愛情や深い友情を持った相手に対してなど、ごく一部の場合に性的な欲求を抱くこともあるセクシュアリティ
パンセクシャル:全性愛者のことで「全ての人」を好き
クィア:セクシュアルマイノリティの総称
クエスチョニング:自身の性的指向・性自認が定まっていない・定めていないセクシュアリティ引用元:JobRainbow MAGAZINE各記事
「ストレート」とは【差別的って本当?】
【当事者監修】LGBTとは?【2021年度最新版】
【当事者監修】LGBTQとは?【2021年度最新版!】
デミセクシュアルとは?当事者に聞いてみた【大切なのは絆】
より詳しくそれぞれの性的指向を知りたい人は引用元の記事を読んでみてください。
性的指向は後からでも変更できるので、気軽に選択してみましょう。
基本的に無料
Tinderは基本的に無料となっています。
無料でマッチングができて、メッセージのやり取りもできるため、課金しなくても十分出会うことができるでしょう。
しかし、無課金ではLike(いいね)してくれた相手が分かりません。
そのため、無料でも使えるものの有料会員の方がマッチング率は高くなります。
下記の記事で有料会員ができることを紹介していますので、参考にしてみてください。
実際どのように表示される?
下の画像が、実際の表示画面です。
「性的指向」「性別」ともに表示するになっていれば、「性的指向」「性別」の順に表示されます。
スワイプ画面からプロフィールを見ないと「性的指向」や「性別」が見えないのは残念ですが、プロフィールからは一目で分かります。
友達募集もできる
Tinderでは、同性でも異性でもマッチングできるため、友達募集も向いています。
LGBTの友達も作れるため、近くに同じ性的指向を持つ人と友達になりたい人にもぴったりです。
友達が欲しい人は、分かりやすくプロフィールに「友達募集」と書いておくといいでしょう。
あとは積極的にLike(いいね)をするだけです。
まとめ
ここまで紹介したように、Tinderでは複数の性的指向・性別を登録できるため、LGBTの方にとっても使いやすいマッチングアプリとなっています。
また、性別や性的指向を隠せるのもおすすめポイントです。
さらにTinderは友達作りにも向いており、普通に生活していたら出会わないような人と接点が持てるようになります。
Tinderの機能をうまく利用しながら、登録したらとりあえずLike(いいね)して、恋人作り、友達作りを頑張っていきましょう。