マッチングアプリ「2回目デート」の成功率をアップさせる方法を徹底解説 – マッチングアプリ研究|ペアーズ、with、タップル、イヴイヴ、クロスミーや新規マッチングアプリを徹底研究する総合情報サイト
2022.06.20

マッチングアプリ「2回目デート」の成功率をアップさせる方法を徹底解説

この記事を書いた人

マッチングアプリ研究編集部

『マッチングアプリ研究』の編集部です。編集部メンバーはマッチングアプリに精通したブロガーです。

「マッチングアプリで2回目のデートは何をすればいいの?」「誘い方やタイミングは?」など、2回目のデートについて悩んでいる方は多いですよね。

1回目のデートで成功して「2回目のデート」が実現した場合は、かなりの脈アリ状態と言えます。

せっかくのチャンスを無駄にせず交際に繋げるためにも、しっかりと2回目デートの注意点やポイントを把握しておきましょう。

この記事では、マッチングアプリで100人以上の女性と出会ってきた筆者が2回目デートの誘い方・デート場所・デート中のポイントなどを詳しくご紹介していきます。

CONTENTS

【はじめに】マッチングアプリで「2回目デート」が実現したらかなりの脈アリ

 

マッチングアプリは、出会い〜交際に至るまでの中で「2回目デートの実現」のハードルが最も高い傾向にあります。

なぜなら、デートには労力・時間・お金が必要であり、「1回目のデート」で相手に「貴重な休日にコストを掛けてでもまた会いたい」と思わせないと2回目のデートは絶対に実現しないからです。

1回目のデートでは相手に対して「期待値」があるため、「コストの壁」を乗り越えることができます。

しかし、2回目はもう期待値がなく、「デート相手の魅力」と「デートに必要なコスト」を天秤に掛けられてしまいます。

加えて、1回目のデートではどうしてもお互い会う前の「期待値」が大きくなっているので、ハードルが上がっている状態です。

1回目デートで設定されている高いハードルを超えないと、「デートに必要なコスト」との天秤に負けてしまうので2回目は実現しません。

以上のことから、「2回目デートの実現」のハードルは極めて高く、実現した場合はかなりの脈アリであると言えます。

2回目デートの誘い方|3つのタイミングを紹介

 

ここからは、2回目デートの誘い方を具体的に詳しくご紹介していきます。

  • 1回目のデート中に誘う
  • 電話で話して直接誘う
  • LINEで誘う

順に説明していきます。

【前提】1回目から2回目までの期間は2週間以内がベスト

前提として、2回目のデートは1回目のデートから可能な限り2週間以内にお誘いするのがおすすめです。

1回目のデートでどれだけ距離を縮められたかにもよりますが、基本的に1回デートした程度ではそこまでお互いの関係性は深くありません。

関係性が浅いまま次回デートまでの期間が空いてしまうと、相手の熱が冷めてしまう恐れがあります。

また、関係性が浅い相手と長い期間「LINE」や「電話」だけでやり取りするのは非常に難易度が高く、お互い「負担」にしかならないため危険です。

加えて、マッチングアプリの中で女性は常に人気者なので、期間が空いてしまうと他のライバルに気持ちが移ってしまう恐れもあるでしょう。

以上のことから、1回目のデートからできれば1週間、長くても2週間以内にはお誘いするのがおすすめです。

誘い方①:1回目のデート中に誘う

1回目のデート中に「次も会いたい!」と思ったら、その場で次回デートの話題を出してしまう誘い方が最もおすすめです。

明確に日付を決める必要はありませんが、「また会いたい」とはっきりと伝えることで相手は必ず意識します。

具体的には、デート終盤に「今日すごく楽しかったです。またデートしたいです。」などと会話の中で自然とお誘いすると良いでしょう。

「デート」という単語を使うことで、相手に「友達」ではなく「異性」として意識していると伝えることができます。

ポイントとして、お誘いする際に「今日楽しかったですか?」「またデートしませんか?」などの疑問形で聞くのは印象が良くないため、必ず「自分の意志」を伝えるように意識してみてください。

どうしてもストレートに伝えるのが苦手な方は、「甘いものお好きですか?今度おすすめのお店に〜」などと間接的にお誘いするのも良いでしょう。

なお、この時点で明確な日付まで決めてしまうとどうしても「焦っている感」が伝わってしまいます。

また、相手の都合もあるため、デート中は気持ちだけ伝えて、後に「電話」や「LINE」で改めてお誘いして日付を決める流れがおすすめです。

誘い方②:電話で話して直接誘う

1回目のデートから2回目のデートまで少し期間が空いてしまう場合(2週間以上)は、電話で話して直接お誘いするのがおすすめです。

電話で直接話すことにより相手との距離は縮まるため、誘った時の成功率は高くなります。

お互いの都合が良い時間に「電話で少しお話ししたいです。」とお誘いして、軽く雑談をしてからデートの話題に移行していきましょう。

なお、2回目のデートまで期間が空かない場合は、無理して電話をする必要はありません。

2週間以内にデートができる場合は、前述したデート中にお誘いした後で、LINEで改めてお誘いして日付を決めると良いでしょう。

誘い方③:LINEで誘う

1回目のデート中や、電話でお誘いした場合でも、最終的にはLINEでデートの日付や場所などを決めていきます。

既に1回目のデート中、もしくは電話でお誘いをしているため、LINEでは「〇〇さんデート(ご飯)行きましょう!来週か再来週とかご都合いかがですか?」などと伝えて日程調整に進んでいきます。

ここまでの誘い方を踏まえて、私が実践している2回目デートの誘い方の流れは以下の通りになります。

  1. 1回目のデート中に「またデートしたい」→「またお誘いしますね」と伝える
  2. デートのお礼LINE+「また会いたい」などの文言を送る
  3. 2週間以内に都合が付く場合→LINEでお誘いして日程調整へ
  4. 2週間以上空いてしまう場合→電話で距離が離れるのを防いでお誘い→後日LINEで日程調整へ

なお、デート当日までのLINEについては、「マッチングアプリ「デート2回目」当日までの「LINE」の内容と頻度(記事内リンク)」で詳しくご紹介していきます。

【参考】2回目を女性から誘っても全く問題ない

デートは女性からお誘いしても全く問題ありません。

マッチングアプリでは女性の需要が圧倒的に高いため、どうしても女性は受け身になりがちです。

しかし、「女性からデートに誘ってはいけない」というルールはありません。

多くの女性が受け身になる中で、自分から積極的にデートに誘うことで差別化されて確実に男性に好印象を与える事ができます。

気になる男性がいたら、自分から積極的にデートにお誘いしてみましょう。なお、女性からデートのお誘いがきた場合、男性はチャンスと言えます。

相手が少なからず自分に好印象を持っている証拠になりますので、チャンスを逃さないよう、気になるお相手だった場合はすぐに返答してあげましょう。

マッチングアプリ「デート2回目」当日までの「LINE」の内容と頻度

 

ここからは、デート当日までのLINEについて、以下の流れでご紹介していきます。

LINEの流れ

  • LINEでのトーク内容は「デートの予定決め」
  • LINEの頻度は「間延びしないこと」を意識する

順に説明していきます。

LINEでのトーク内容は「デートの予定決め」

結論からお伝えすると、デート2回目にお誘いしてから当日までのLINEで話す内容は以下の5つです。

  • 日付
  • 時間
  • 場所
  • お店
  • 集合場所

基本的にデート当日までのLINEでは「次回デート」の日程や場所を決めるやり取りのみをするのがおすすめです。

「LINEでの雑談」は非常に難易度が高いため、お互いの関係性ができていないと負担にしかなりません。

メッセージを無理なく続けるために、デートの場所や日程調整などの決まり事をメインにLINEを進めていきましょう。

LINEの頻度は「間延びしないこと」を意識する

デート当日までに話す内容は「次回デートの予定決め」ですが、1日で必要事項5つ全てを決めてしまうと、会うまで何も話すことがなくなってしまうので危険です。

そのため、必要事項5つをデートまでの期間にバランスよく散りばめながら間延びしないようにLINEをしていきます。

前述した通り、「1回目から2回目のデートまでは2週間以内」が原則なので、バランスよく散りばめれば次回デートの予定を決めるやり取りだけでも十分日数は埋まります。

実際に、私自身もデート当日までは「次回デートの予定決め」以外のLINEはした事がありません。

なお、どうしても必要事項5つだけだと間延びしてしまう場合は、電話で直接話して改めて距離を縮めておくのも良いでしょう。

2回目のデート場所は「飲食店」がおすすめ

 

2回目のデート場所は1回目と同様「飲食店」がおすすめです。

2回目に限らず、基本的に交際に発展するまでは「水族館」「テーマパーク」などの飲食店以外のデートはおすすめしません。

なぜなら、「水族館」「テーマパーク」などのイベントデートは、関係性ができていない2人で行っても楽しさが確実に半減するからです。

また、イベントデートは飲食店デートよりもボロが出やすいなどのデメリットもあります。

余程デート慣れしている場合は例外ですが、デートにあまり自信がない場合は、交際に発展するまで飲食店以外のデートは控えるのがおすすめです。

なお、デート場所となる飲食店は必ず1回目とは別のお店を選択しましょう。

2回目のデートで「好印象」を与える5つのポイント

 

2回目のデートで意識するべきポイントは以下の5つです。

好印象を与えるために意識すべきポイント

  • ストレートに「好意」があることを伝える
  • 相槌を打って笑顔で話を聞く
  • 相手の名前を意識的に呼ぶ
  • 常に相手に対しての細かい気配り・マナーは忘れない
  • 手を繋ぐなどのスキンシップを適度に取る

ストレートに「好意」があることを伝える

2回目のデートでは、相手に対して「好意がある」と言動で分かりやすく伝えることを意識しましょう。

2回目のデートに来てくれている時点で、相手も自分に好意を持ってくれています。

好意を持ってくれている人に気持ちをストレートに伝えられると相手は嬉しいので、自分に対しての印象もより良くなるでしょう。

また、マッチングアプリでは相手に好意を伝えることで生じるデメリットは1つもありません。

関係性を発展させるためにも、「私はあなたのことを異性としてとても魅力的に思っています」と積極的に伝えることをおすすめします。

なお、具体的に私は最低でも以下の言動を行うように意識しています。

相手へ好意を伝えるため言葉

  • 待ち合わせの時に笑顔で「〇〇さん会いたかったです」「〇〇さんにまた会えて嬉しいです」と伝える
  • 「今日も素敵ですね」「今日も綺麗ですね」と伝える
  • 「今日の服装とか髪型もすごく好きです」と伝える
  • デート中に「〇〇さんと一緒にいると楽しい」「〇〇さんと話していると楽しい」と伝える
  • ストレートに「〇〇さんのこと好きです」と伝える

ただし、過度に使用すると嘘っぽくなってしまうため、デート中に適度に散りばめながら伝えることを意識してみてください。

相槌を打って笑顔で話を聞く

前述した通り、2回目のデート場所は基本的に「飲食店」になります。

1回目と同様、会話が中心のデートになるため、デート中は笑顔でたくさん相手の話を聞くことを意識しておきましょう。

聞くことをベースにデートを進めていくとボロが出にくく、楽しそうに話を聞いてあげると、相手も「この人と一緒にいると楽しい」と感じてくれます。

また、相手の悩みなどを聞き出して理解者になってあげることで、自分に対する信頼度もアップするため好印象を与える事ができるでしょう。

この方法であれば、自分が話すわけではなく、ただ話を振って聞くだけなので会話に苦手意識がある方でも簡単に実践できます。

なお、全く自分の話をしないのもNGなので、同じ質問を相手にされた時にしっかり自分の情報や考え方を伝えられるようにしておきましょう。

どうしても自分の話ばかりをしたくなりますが、あくまで「自分の話は質問された時だけ」にして、相手の理解者になってあげることを意識してみてください。

相手の名前を意識的に呼ぶ

2回目に限らず、デートやLINEでは相手の名前を意識的に呼ぶことを意識しましょう。

「自分の名前」は自分にとって最も響きの良い言葉とされており、名前を呼ぶだけで相手の印象に残るため、お互いの距離が縮まりやすくなります。

例えば、「会いたかったです」よりも「〇〇さん会いたかったです」の方が相手の印象に残るため、言葉の冒頭に名前を付けることを意識してデートに臨んでみてください。

なお、苗字よりも下の名前の方が相手の印象に残るため、2回目のデートまでに「下の名前で呼べる関係性」を作っておくと良いでしょう。

常に相手に対しての細かい気配り・マナーは忘れない

2回目のデートに限らず、相手に対しての細かい気配り・マナーは心掛ける必要があります。

具体的に意識すべきポイントは以下の通りです。

気遣いテクニック

  • 身だしなみはきちんと整えてデートに臨む
  • お店は必ず予約しておく
  • お店までの道順は把握して無駄に歩かせないようにしておく
  • 男性は車道側を歩く
  • 女性を壁側の席に座らせる
  • エスカレーターの昇りは「女性の後ろ」降りは「女性の前」に立つ
  • 食事マナー(くちゃくちゃ音・綺麗に食べるなど)に気を遣う
  • 沈黙に備えていくつか「会話のネタ」を用意しておく
  • 女性を改札ホームまで見送る

上記は一部であり、最低限のポイントになりますが、自然と振る舞えるように意識しておくと良いでしょう。

手を繋ぐなどのスキンシップを適度に取る

2回目のデートでは、積極的にスキンシップを取ることを意識しましょう。

前述した通り、マッチングアプリは2回目のデートのハードルが最も高いため、「2回目のデートに来てくれている」時点で相手はあなたにかなりの好意を抱いていることになります。

手を繋いでも嫌われる可能性は極めて低いため、関係性を発展させるためにも積極的にスキンシップを取ることをおすすめします。

私も必ず1回目・もしくは2回目で手を繋ぎますが、実際に手を繋いだことにより相手から嫌われたことは今まで1度もありません。

なお、手を繋ぐ時に、「手繋ぐ?」や「手繋いでもいい?」などの相手に判断を委ねる疑問形にすると、好感度が下がってしまう恐れがあります。

スキンシップを取るときは「手繋ぎたい」とはっきりと自分の気持ちを伝えることを意識してみてください。

2回目のデートで「告白」しても大丈夫?

 

2回目のデートで、「お付き合いしたい!」と思った場合は、相手に告白しても全く問題ありません。

繰り返しになりますが、2回目のデートに来てくれている時点で相手も自分に対して少なからず好意を持っているのは確実です。

ダラダラとデートを重ねてライバルに取られてしまうのを防ぐためにも、早い段階で自分の気持ちを伝えておくことをおすすめします。

そもそも、マッチングアプリでは告白することにより生じるデメリットは1つもありません。

仮に「まだ2回しか会ってないから…」とお断りされた場合でも、その後は気持ちを伝えた上でのデートになりますので、相手もより自分のことを意識してくれます。

好感度が下がる行動さえしなければ、3回・4回とデートを重ねていく内にお付き合いに発展する確率は高くなるでしょう。

また、「そんな気は全くない」とお断りされた場合は、「元々お付き合いできる相手ではなかった」と早めに確認できるため、3回・4回目の時間を無駄にせずに次の相手に進む事ができます。

「学校」や「職場」の出会いとは異なり、断られたら2度と会わない相手なので、その後の関係性を気にする必要はありません。

どっちにしろ告白したことによりデメリットが発生することはないため、「お付き合いしたい!」と思った場合はストレートに気持ちを伝えることをおすすめします。

デート後の「脈なし」を見抜く5つのポイント

 

デート後に「脈なし」を見分ける方法は以下の5つです。

脈なしの見分け方

  • お礼LINEがない
  • お礼LINEに「またデートしましょう」などの次回を連想させる記載がない
  • 返信がない
  • 明らかに返信内容が塩対応
  • ブロック

基本的にマッチングアプリは「知らない人同士」で会うことになるため、次回会う気がないならその後の関係性を気にする必要がありません。

そのため、「脈なし」の場合は相手の反応が冷たくなるため、非常に分かりやすいと言えるでしょう。

また、最終的には、「次回デートの誘いに乗ってきてくれるか」で判断することができます。

【Q&A】マッチングアプリの「2回目デート」に関するよくある質問

ここからは、2回目デートに関するよくある質問をご紹介していきます。

2 回目のデート後にすべきことは?

2回目のデート後にすべきことは、「お礼LINEを送ること」と「次回デートのお誘い」です。

2回目でどれだけ関係が発展したかにもよりますが、交際していないのなら基本的には1回目のデート後とすることは特に変わりありません。

なお、デート後に送るお礼LINEの例文は以下の通りです。

デート後のLINE例文

今日はありがとう。

〇〇さんとても素敵な方で一緒にいて楽しかった!

またデートしたいです。今度は〇〇行きましょう!

気をつけて帰ってください。

私は毎回上記の文章を定型文として送っていますので、良ければ参考にしてみてください。

また、2回目のデートで関係が全く発展しなかった場合は、3回目では必ず「手を繋ぐ」「告白」「ホテル」など、何かしら関係性を発展させる必要があります。

マッチングアプリでの出会いはスピード感が重要であり、ダラダラしていると上手くいかない傾向があるため、2回目以降は関係性を発展させることを意識しましょう。

2 回目のデートに誘われない原因は?

2回目デートに誘われない、もしくは断られる原因は、単純に1回目のデートで相手にまた会いたいと思わせることができなかったからです。

何か致命的な失敗をしていなくても、相手に「デートに必要なコストを掛けてでも会いたい」と思わせないと2回目のデートは実現しません。

2回目デートのハードルは非常に高いため、相手に魅力的に思ってもらうためにデートプラン・会話・仕草などを工夫する必要があります。

2 回目のデートでドライブはあり?

前述した通り、2回目のデートは「飲食店での食事」が基本となるため、ドライブデートはあまりおすすめしません。

ただし、過去にドライブデートを何回もしており、自分にとって明確なメリット(アピールポイント)や勝ちパターンがあるのであれば、ドライブデートにお誘いしても問題ありません。

ドライブデートをする場合はある程度距離が縮まっている必要があるため、1回目のデートで最低でも「手を繋ぐ」までは関係性を発展させておきましょう。

また、密室で逃げ場がないため、絶対に沈黙にならない様に会話の準備をしておく必要があります。

過去にドライブデートをしたことがなく、特に明確なメリットもないのであれば、セオリー通り食事デートにお誘いすることをおすすめします。

まとめ

 

本記事では、「2回目デート」の成功率をアップさせる方法をご紹介しました。

マッチングアプリは、出会い〜交際に至るまでの中で「2回目デートの実現」のハードルが最も高い傾向にあります。

2回目デートが実現した場合は大きなチャンスになりますので、交際に繋げるためにも本記事でご紹介したポイントを是非参考にしてみてください。