2021.10.11

Tinderの既婚者向けの上手な使い方!身バレを防ぐテクニックとは?

Tinder

この記事を書いた人

マッチングアプリ研究編集部

『マッチングアプリ研究』の編集部です。編集部メンバーはマッチングアプリに精通したブロガーです。

こんにちは、マッチングアプリ研究部です。

Tinderは世界中で毎日2600万以上マッチングしている世界最大級のマッチングアプリで、水原希子さんのTVCMで知っている方も多いでしょう。

しかし、これから利用される方は「既婚者でも大丈夫?」「身バレしない?」など気になる点がいくつかあると思います。

そこで本記事では、既婚者向けの使い方やTinderで身バレを防ぐ方法などを詳しくご紹介していきます。

これからTinderを利用される方はぜひ参考にしてみてください。

既婚者でもマッチング可能?

Tinderは既婚者でもマッチング可能です。

しかし、プロフィールで既婚者だと書いてしまうと、マッチング率はかなり下がってしまうのは容易に想像できますよね。

既婚者はトラブルになりやすいと思っている場合が大半ですので、隠しておくのがいいでしょう。

基本的にプロフィールに既婚者であると書く必要はありません。

相手に伝える場合は、仲良くなってからがいいでしょう。

また、友達募集ならはっきりと友達を募集していると書くようにしましょう。

Tinderで身バレする3つの原因

実はマッチングアプリ利用経験者の78%が「身バレ経験がある」というのをご存知でしょうか?

特に既婚者がTinderを利用する場合、身バレは死活問題です…。Tinder利用者が知り合いに見つけられてしまう原因として最も多く挙げられるのが下記の3つです。

  • 写真
  • 自己紹介文
  • 位置情報

では、それぞれ理由を見ていきましょう。

写真

本人が特定できる写真は身バレの原因になります。

また、本人が写っていなくても車やアクセサリー、風景などで本人を特定できてしまうパターンもあり、注意が必要です。

絶対にバレたくない人は写真が本人特定に繋がらないかどうかよく考えましょう。

自己紹介文

Tinderでは学歴や職場、住んでいるエリアなどを入力する場所があります。

また、自己紹介文に自分の趣味や嗜好を書いている人もいるでしょう。

個人を特定できそうな内容になっていると身バレのリスクはかなり上がります。

「〇〇に勤めで、✕✕エリアにいる趣味△△の人はあの人しかいない!!!」となりかねません。

写真と合わせるとさらに特定されやすいため、自己紹介文、写真共に注意が必要です。

位置情報

Tinderでは位置情報を下の画像のように「〇〇km先」と表示する機能があります。

Tinder

近場の人とマッチングするのにはかなり便利な機能なのですが、身バレリスクの高い機能です。

では、どうすれば身バレする確率を下げられるのか、次の項目で紹介していきます。

Tinderで身バレしない7つの方法

Tinderで身バレしない方法は下記の7つです。

  • Tinder用の写真を使う
  • 自己紹介文に個人情報を書かない
  • Facebookで登録する
  • 連絡帳と同期してブロック
  • ディスカバリー機能をオフにする
  • 位置情報をオフにする(有料)
  • Like(いいね)した人のみ表示する(有料)

それぞれ見ていきましょう。

Tinder用の写真を使う

TwitterやInstagram、Facebookなど、他のSNSで使った写真は身バレのリスクが高いです。

そのため、Tinderだけで使う写真を用意しましょう。

顔が写っていない手元や風景の写真でも、同じ写真があれば本人特定につながりますので、気をつけてください。

できるだけ他の人の目に触れていない写真を使用しましょう。

自己紹介文に個人情報を書かない

学校や勤め先、趣味など見る人が見たら特定できそうな内容は書かないのが身バレしにくい方法です。

Tinderはカジュアルな出会いに向いているマッチングアプリなので、そこまで詳しい個人情報を載せなくてもマッチングできます。

個人情報を載せずに目的だけ書くというのも1つの方法ですが、冗談っぽくユーモアを交えたプロフィールもおすすめです。

Facebookで登録する

Facebookで登録すると、Facebookで繋がっている友達はスワイプ画面に表示されなくなります。

しかし、相手もFacebookで登録していないと反映されません。

そのため、その他の身バレ対策もしっかりしていきましょう。

以前、Facebookで登録すると「共通のつながり」が表示され、共通の友人から身バレしたり、友達が利用しているその他のアプリとしてTinderが表示されたりしていましたが、現在は両方の機能がなくなっています。

連絡帳と同期してブロック

Tinderで表示したくない相手の連絡先を知っている場合、「連絡先のブロック」がおすすめです。

Tinderの登録時に連絡先のブロックができるので、連絡先をインポート、もしくは手動で連絡先を追加して、ブロックしてしまいましょう。

Tinder

登録時にこの作業をしていなくても後からブロックできます。

  1. 画面一番右のプロフィールをタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. スクロールし、「連絡先をブロック」をタップ
この作業で、先ほどの画像と同じ画面になります。
連絡先をブロックしても相手へ通知が行くことはありません。
しかし、相手がTinderに登録した情報とブロックした連絡先の情報が異なる場合、相互表示を止めることはできない点に注意が必要です。

ディスカバリー機能をオフにする

Tinderでは相手のスワイプ画面に表示されなくなるディスカバリー機能があります。

身バレする確率がかなり低くなりますので、ディスカバリー機能をオフにしておきましょう。

  1. 画面一番右のプロフィールをタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「Tinderで表示する」をオフにする

下記の画像はオンになっている状態です。

Tinder

下記の画像がディスカバリー機能をオフにした状態です。

Tinder

ディスカバリー機能をオフにすることで、あなたがLike(いいね)した相手にのみあなたのプロフィールが表示されます。

すでにマッチングしている人はこれまで通り、あなたのプロフィールは見えるため、途中からディスカバリー機能をオフに設定しても問題ありません。

とりあえず気になる人にLike(いいね)を送り、あとはディスカバリー機能をオフに設定しておくのがいいでしょう。

位置情報をオフにする(有料)

有料会員になると位置情報をオフにできます。

距離が分からないだけでも身バレ対策には有効です。

周囲の人にバレたくないのであれば、有料会員になるといいでしょう。

Like(いいね)した人のみ表示する(有料)

こちらも有料会員のみの機能ですが、自分がLike(いいね)した相手にのみプロフィールを表示できる機能があります。

自分のプロフィールを誰に見せるのか自分で選べるため、身バレの可能性はかなり低くなります。

しかし、相手が知り合いだと気づかずにLike(いいね)してしまわないように注意が必要です。

下記の記事ではTinderの有料会員について詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

Tinderの有料会員でできることは?会員種別と料金、オススメ機能を紹介します!

知り合いとマッチングしてしまったときの対処法

身バレしない方法を実践していると、相手はあなただと知らずにLike(いいね)をしてくる場合があります。

そんな時の対処法を紹介します。

  • 相手からLike(いいね)が来たら、Nope(いまいち)を選択
  • 知り合いとマッチングしていたら、マッチング解消

相手からLike(いいね)が来た時は、Nope(いまいち)を選択しましょう。

一度Nope(いまいち)をすれば、二度と相手のスワイプ画面に表示されることはありません。

また、お互い顔を隠し、個人情報をあまり載せていない場合、知らないうちに知り合いとマッチングしてしまう場合があります。

そんなときはマッチングの解消をしましょう。

マッチング解消は、下の画像のようにメッセージ画面の右上のマークをタップし、「〇〇とマッチ解消する」をタップすればOKです。

Tinder

万が一知り合いとマッチングしていることに気づいたら、そっとマッチングを解消しましょう。

まとめ

完全に身バレしないという保証はありませんが、今回紹介した方法を実践すると身バレの可能性は限りなく低くなります。

Tinderは既婚者でも利用可能ですので、本人特定されないように対策をしっかりし、友達募集ならきちんとプロフィールにその旨を書いて、出会いを探していきましょう。

ぜひ本記事を参考にTinderの身バレ対策、実践してみてくださいね。