Tinderでマッチ率を高めるコツ!LIKEを貰いやすい写真やプロフは? – マッチングアプリ研究|ペアーズ、with、タップル、イヴイヴ、クロスミーや新規マッチングアプリを徹底研究する総合情報サイト
2021.10.08

Tinderでマッチ率を高めるコツ!LIKEを貰いやすい写真やプロフは?

Tinder

この記事を書いた人

マッチングアプリ研究編集部

『マッチングアプリ研究』の編集部です。編集部メンバーはマッチングアプリに精通したブロガーです。

こんにちは、マッチングアプリ研究部です。

Tinderは世界中で毎日2600万以上マッチングしています。

しかし、「思うようにLike(いいね)がもらえない」「どんな写真を選べばいいのかわからない」など、頭を抱えている人もいるでしょう。

そこで本記事では、TinderでLike(いいね)をもらいやすい写真ともらいにくい写真、Like(いいね)をも対やすいプロフのコツなど詳しく紹介していきます。

これからTinderを利用される方はぜひ参考にしてみてください。

Tinderの写真サイズ・枚数は?

Tinderの写真サイズや枚数について解説していきます。

その他、珍しいLoop動画についても紹介していきますので、参考にしてください。

  • 写真のサイズ
  • 写真の枚数
  • 2秒のLoop動画

それぞれ見ていきましょう。

Tinderの写真サイズ

写真のサイズは1:1.3~1.4です。

だいたい画像で示したサイズが表示されるようになっていますが、携帯のディスプレイによって多少サイズ感は異なるようですので、参考程度にご覧ください。

Tinder

Tinderに画像をアップロードする際、写真をトリミングして1:1.3~1.4に切り抜くため、わざわざこの比率の写真を用意する必要はありません。

縦長サイズの写真であれば、さほどアップロードに苦労しないでしょう。

ただし、メッセージのやり取りでは円に形が変わります。

そのため、アップロードする写真はできるだけ自分が中央に写っている写真がおすすめです。

写真の枚数

Tinderで登録できる写真の枚数9枚です。

Tinder

ドラッグ&ドロップで好きに写真を並べ替えることができるため、いつでもトップの写真を簡単に変えられます。

2秒のLoop動画

Tinderでは2秒間の動画をアップロードでき、何度もループさせることができます。

ペットと遊んでいる動画や趣味を楽しんでいる動画など、載せてみましょう。

他のマッチングアプリにはない機能ですので、有効活用して自分をアピールしてみてください。

Like(いいね)をもらいやすい写真とは?

Like(いいね)をもらいやすい写真は下記4つです。

  • 笑顔の写真
  • 全身の写真
  • 動物と写っている写真
  • 他撮り写真

具体的にそれぞれ解説していきます。

笑顔の写真

第一印象を良くするには笑顔が一番です。

証明写真のように真顔で撮った写真は怖い印象を与え、Like(いいね)されにくい傾向にあります。

そのため、相手が好印象を抱きやすい笑顔の写真が必須です。

しかし、不自然に引きつった笑顔では、あまり好印象になりません。

できるだけ自然な笑顔の写真を選ぶようにしましょう。

9枚登録できる写真のうち、1つは必ず笑顔の写真を入れるようにしてください。

全身の写真

サブ写真には全身の写真を登録するのがおすすめです。

ただし、身体だけを撮ると本人なのかどうかわからなくなってしまうので、必ず顔が分かる距離の写真にしましょう。

また、服装は清潔感のあるスーツやキレイ目コーデが好印象です。

動物と写っている写真

動物と写っている写真は、相手に柔らかい印象を与え、マッチング後の話題にも役立ちます。

動物単体の写真よりも動物と一緒に写っている写真の方がLike(いいね)されやすいので、できるだけ一緒に写っている写真を選びましょう。

ただし、爬虫類や両生類などは好みがかなり分かれるところですので注意が必要です。

犬や猫、うさぎなどは迷わず載せていいでしょう。

他撮り写真

キメキメで撮った写真より自然体の写真の方が好印象のため、他撮り写真がおすすめです。

自撮りの場合、ナルシストやぶりっ子と思われてしまうことが多く、敬遠されてしまう可能性があります。

全て自撮りの写真にするのではなく、他撮りの写真も登録するようにしましょう。

Like(いいね)をもらいにくい写真とは?

Like(いいね)をもらいにくい写真は下記の4つです。

  • 複数人写っている写真
  • 異性と写っている写真
  • 加工した写真
  • 自撮り写真

先ほどにLike(いいね)されやすい写真と被る部分がありますが、それぞれ見ていきましょう。

複数人写っている写真

複数人写っている写真は、あなたがどの人か分からないだけでなく、モザイク無しで他の人をマッチングアプリに載せるデリカシーのない人だと思われてしまいます。

また自分の容姿に自信が無く、友達を使って釣っていると思われる可能性も高いです。

「どの人があなたですか?」と質問するのも手間ですので、複数人写っている写真は避けたほうがベターでしょう。

どうしても複数人写っている写真を使う時はトリミングしたりモザイクをかけたり、本人が分かるようにしてください。

異性と写っている写真

異性と写っている写真は「恋人がいるのではないか」「既婚者なのではないか」と敬遠されやすく、好ましくありません。

トリミングやモザイクをかけていても、髪の毛や服装など、異性と分かる写真はやめた方がいいでしょう。

元恋人であったとしても、これから恋人になるかもしれない人の過去は見たくありません。

たとえ、恋愛感情のないただの友達だとしても異性が写っている写真を掲載するのは避けましょう。

加工した写真

加工している写真は敬遠されがちです。

ニキビを隠したりシミを隠したりする程度は問題ありませんが、目の大きさや骨格が大きくことなる写真は辞めたほうがいいでしょう。

「明らかに加工だ」と避けられるパターンもありますが、実際に会ったら別人でがっかりされるパターンもあります。

加工のしすぎは良い結果には繋がりませんので、できるだけ実物と差がない写真を心がけましょう。

自撮り写真

自撮り写真はNGではありませんが、あまり好印象ではありません。

特に男性の場合、ナルシストと思われることが多く、自撮り写真がプラスに働くことは少ないです。

自撮り写真よりも他撮りの写真を載せるようにしましょう。

スマートフォト機能を活用しよう!

スマートフォト機能とは、TinderでLike(いいね)された回数が一番多い写真を、プロフィールの1枚目の写真に入れ替えてくれる機能です。

1枚目の画像より、2枚目の画像の方がLike(いいね)を多く獲得している場合、自動的に1枚目の画像と2枚目の画像を並び替えてくれます。

スマートフォト機能を使うには3枚の画像が必要になるので、必ず3枚は画像を登録しましょう。

Tinder

スマートフォトを有効にするには、画像編集画面の下部にある「写真オプション」の「スマートフォト」を右に動かします。

やっておいて損はない機能なので、ぜひ活用しましょう。

Tinderは顔出しなしでもマッチングできる?

顔出しなしではLike(いいね)数が減ってしまうものの、絶対にマッチングできないわけではありません。

ここでは、顔出しなしでもマッチングしやすい写真を紹介します。

  1. 後ろ姿
  2. 旅行の写真
  3. スポーツをしている写真
  4. ペットの写真

それぞれ解説していきます。

1つ目の後ろ姿は、相手に雰囲気を伝えられるため、顔出ししたくない人にとってかなりおすすめです。

雰囲気が分からないとLike(いいね)しにくいですよね。

背格好やファッションなど、顔出ししなくても伝えられることは伝えていきましょう。

2つ目の旅行の写真は、話のネタにもなり好みを把握しやすいためおすすめです。

旅館や温泉、水族館、遊園地など相手が共通点を見つけやすいものをチョイスしましょう。

3つ目のスポーツをしている写真は、運動好きなら入れておくのがおすすめです。

話題作りにもなりますし、自分がどんな人物なのかをアピールできます。

4つ目のペットの写真は、先ほど同様話題作りになりますし、ペットを飼っている人はどこか優しい印象を与えます。

ペットを飼っているなら、ペットに写真を載せるといいでしょう。

また猫カフェや動物カフェなど、ペットを飼っていなくても写真があるなら載せるのがおすすめです。

Like(いいね)をもらいやすいプロフのコツ

ここでは、Like(いいね)をもらいやすいプロフのコツを4つ紹介します。

  1. 100~200文字程度
  2. 「/」でスッキリ
  3. 真面目さをアピール
  4. ネガティブ発言をしない

では、それぞれ見ていきましょう。

1つ目のコツは文字数を100~200文字に収めることです。

Tinderでは他のマッチングアプリと違い、500文字までしか書けません。

また、5行まではスワイプの画面に表示されますが、6行目以降はタップしないと見られないため、5行目までにある程度アピールする必要があります。

そのため、簡潔に分かりやすく自分をアピールするようにしましょう。

2つ目のコツは「/」でスッキリさせることです。

「/」で単語を区切り好きな食べ物や趣味、好きなアーティストなど並べていきましょう。

例えば、「焼き肉/サッカー/洋楽」など、「/」を入れることで少ない文字数でもきちんとアピールできます。

3つ目のコツ、真面目さをアピールすることです。

Tinderはヤリモクが多いため、下心が見えるとLike(いいね)してもらえないことが多々あります。

もし下心があったとしても、ヤリモクではなく真面目な目的で登録していることをアピールしましょう。

4つ目のコツは、ネガティブ発言をしないことです。

自分を下げるようなプロフはLike(いいね)をもらいにくいため、自分に自信がなくてもネガティブな発言はやめておきましょう。

その他、性的な発言や乱暴な発言、ため口もやめておいた方がいいです。

まとめ

Tinderに登録できる写真サイズは1:1.3~1.4で、枚数は9枚までです。

他のマッチングアプリにはない2秒のLoop動画も作成できるので、有効活用してみましょう。

また登録する写真は笑顔の写真や、全身が写っている写真、動物が写っている写真、他撮りの写真など相手が好印象を抱くようなものを選ぶのがおすすめです。

プロフィールを充実させれば、Like(いいね)の数はかなり増えると思うので、この機会に自分のプロフィールを見直してみてください。